頬のたるみの治療方法

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頬のたるみの治療方法

個人差はあれ、加齢の影響で避けることができない頬のたるみ。生じてしまった頬のたるみを解消させるためには、美容クリニックでたるみ治療を受けることが効果的です。ここでは、クリニックでできる頬のたるみ治療の例として、「サーマクール」「マエストラ」「タイタン」の3種類をご紹介します。

筒井先生

監修医師:セオリークリニック院長 筒井裕介先生

カウンセリングから施術、アフターケアまですべてを担当する、セオリークリニックの院長。
綿密なカウンセリングを通して一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療を叶える、目の下のたるみ治療の専門医です。

サーマクール

サーマクールとは、皮膚に高周波を当てることにより、皮膚の深部や脂肪層などに熱エネルギーを与える治療法。熱エネルギーの力により、コラーゲンや脂肪層が引き締めることで頬のたるみの改善を目指します。

メスを使った外科手術とは異なり、体への侵襲がほとんどない点がメリット。ただし、古いタイプのサーマクールを使用しているクリニックでは、施術の際に強い痛みを感じることがあるので注意が必要です。

術後、皮膚にやや赤みが生じることがありますが、基本的にはダウンタイムのない施術。週末などの休暇を利用し、気軽に受けられるリフトアップ術です。

マエストラ

マエストラとは、高周波の力によって加齢による皮膚のたるみ、脂肪によるたるみ、水分によるたるみ(むくみ)の解消を同時に目指す治療法。サーマクールが苦手とする「水分によるたるみ」の改善効果がある点は、マエストラの大きな特徴です。

マエストラは照射系リフトアップ術なので、メスや注射器を使用することがありません。体への侵襲がほとんどないうえに、様々なタイプのたるみを解消できる点がメリットです。一方で、他の代表的な照射系リフトアップ術に比べ、効果がやや薄い点はデメリット。十分な効果を得るためには、5回程度の施術を受けることが望まれます。

タイタン

タイタンとは、赤外線の力によってたるみの改善を目指す治療法。サーマクールやマエストラと同じく、照射系リフトアップ術の一つです。治療を受けることで、皮膚内部のコラーゲンやエラスチンなど、皮膚のハリを保つ成分の量が増加。施術の直後からリフトアップ効果を実感することができます。

メスや注射器を使わない治療法ですが、それに加えて、施術中の痛みがほとんどない点がタイタンのメリットの一つ。ただし、サーマクールやウルセラなどに比べると、効果がややマイルドな点はタイタンのデメリット。タイタンのみで高いリフトアップ効果を狙うためには、一般に複数回の施術が必要となります。

サイト監修

筒井先生

セオリークリニック院長

筒井 裕介先生

「お一人おひとりに合わせた
"より自然な若さ"をご提案します」

美容のためにクリニックへ通うことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。けれども、外見が気になって気持ちが前向きになれない、自分に自信が持てないというのはとても残念なことです。
今回監修いただいた筒井先生の在籍するセオリークリニックでは、カウンセリングを重視し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を心がけています。美容クリニックは敷居が高いと感じている方も多いかもしれませんが、まずはお気軽にご相談ください。

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