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投薬治療

美容クリニック等で処方される一般的な投薬治療をご紹介します。「飲み薬」と「塗り薬」の違い、「処方薬」と「市販薬」の違いについても解説します。

投薬による若返り治療とは

シミ、しわ、くすみ、たるみといった悩みは加齢に伴い膨らむ一方…。エイジングケア化粧品でも限界を感じる…。という方も多いのではないでしょうか?そんな方に、ぜひ試していただきたいのが薬によるケアです。 薬と聞くと構えてしまうかもしれませんが、化粧品よりも効果が高く、早く効き目を実感できるなどメリットがたくさんありますし、用法・用量を守って服用すれば、安心して使えます。

薬には、塗り薬と飲み薬の2種類ありますが、結論から言うと「併用するのが最も効果的」です。健全な肌を作るためにはターンオーバーを整えることが大前提。そのため。飲み薬による内側からのケアは大変有効です。 さらに、塗り薬でシミや肝斑、ニキビ跡など、気になる所をケアすることで、効率良く改善できるのです。仮に、塗り薬だけでシミを解決しようとしても、シミができる原因であるターンオーバーが乱れたままではすぐにまた再発してしまいます。 確実に効果を得るのであれば、やはり飲み薬と塗り薬は併用することをおすすめします。

ハイドロキノン

価格帯:3,000~5,000円(1ヶ月)

老人性色素斑、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着など、さまざまなシミに効く塗り薬。「肌の漂白剤」と呼ばれるほど強い美白効果を持っています。メラニンを無色化し、排出する働きも持っているため、すでにできてしまったシミにも有効です。ハイドロキノン単体では肌に浸透しにくいため、ターンオーバーを促進するトレチノイン軟膏と併用することも。

メリット
  • 美白成分のなかで最も高い効果が得られる
  • シミの予防だけでなく、できてしまったシミを取り除く効果がある
  • 短期間でシミを改善できる
デメリット
  • 効果が高い分、刺激が強く副作用のリスクも高い
  • 肌に合わないと、かゆみ・かぶれ・腫れ・赤みなどが起こる
  • 使用方法を間違えると皮膚が白抜けする可能性がある
  • 保険適応外なので薬価が高い

トレチノイン

価格帯:3,000~4,000円(1ヶ月)

ビタミンA誘導体の一種で、ビタミンAの100~300倍に相当する強力なターンオーバー促進作用を持っています。期待できる効果は、肌のくすみ、ゴワつき、ザラつき、シワ、弾力アップなどさまざま。ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す作用もあり、若返り効果も期待できます。作用が強力なため、現在は医療機関でのみ処方が許可されています。

メリット
  • 強力なターンオーバー促進作用を持っている
  • コラーゲンやヒアルロン酸が生成され、美肌効果も得られる
  • 通常の美白成分では効かない肝斑にも対応
  • シミ・ニキビ跡の改善に高い効果が期待できる
デメリット
  • 肌に合わないと赤みや炎症を起こすことがある
  • 効果を得るまでに1~3ヶ月かかる
  • 治療中は紫外線ケアを入念に行わなければならない

高濃度ビタミンC点滴

価格帯:5,000~12,000円

シワやくすみ、たるみ改善効果があると言われるビタミンCを直接点滴で注入する治療法です。内服とは比較にならない高濃度のビタミンCが摂取でき、がん予防、乾燥肌の改善、美白、アトピー性皮膚炎の緩和、メラニンの生成を抑制、コラーゲン増産、免疫力アップなど、あらゆる効果が期待できます。即効性もあるため、大切なイベント前のスペシャルケアにもおすすめです。

メリット
  • 美肌、美白、疲労回復、アンチエイジングなど女性に嬉しい効果が得られる
  • 施術時間は30分ほど短い
  • 即効性がある
  • 経口摂取が難しいビタミンCを最も効率よく摂取できる
デメリット
  • 持続期間が数日程度
  • 効果を持続させるためには週1回程度の通院が必要
  • 手軽さに欠ける

トラネキサム酸

価格帯:5,000~12,000円

もともとは湿疹やじんましんの薬として出回っていましたが、現在は、肝斑とシミの治療薬としておなじみです。トラネキサム酸が持つ抗プラスミン作用がメラニンそのものの生成をブロックし、肝斑やシミができにくい肌へと導きます。ハイドロキノンやトレチノインよりも副作用が少なく、医師に許可を取れば妊娠中・授乳中でも使用可能。安全性も高く評価されています。

メリット
  • 炎症やアレルギーを抑制する効果がある
  • 副作用が少ない
  • 鼻血などの止血作用がある
  • シミや肝斑を薄くする美白作用に優れている
  • 妊娠中、授乳中も服用できる
  • 薬価が安い
デメリット
  • 体質によっては食欲不振、吐き気、胸やけを起こす場合がある
  • まれにかゆみや発疹等の過敏症が出ることがある

市販薬でもOK?市販薬と処方薬のメリット・デメリット

最近ではドラッグストア等でもシミ・しわの緩和や美肌効果が期待できる医薬品がたくさん出回っています。病院で処方される処方薬と、ドラッグストアで購入できる市販薬では、一体何が違うのでしょうか?市販薬のメリット・デメリットから見ていきましょう。

市販薬と処方薬の一番の違いは、「医師による診断」があるかどうかです。本来は、現在の肌の状態や肌質を総合的に診断してもらったうえで、適切な薬を使うのが理想です。 しかし、市販薬の場合は医師の診断がなくても購入できるので、自分の体質に合わないものを購入してしまうリスクもあります。

例えば、シミの治療ではシミの種類に合った薬を使わないと効果が得られなかったり、逆にシミが濃くなってしまったりすることもあります。心配な方は、クリニックでカウンセリングを受けたうえで、自分に適した薬を処方してもらうようにしましょう。そのときに、使用方法や注意点、薬の保管方法などの確認もお忘れなく。 もし、病院に行くのが難しい場合は、まずは低濃度の化粧品から試してみると良いかもしれないですね。

メリット
  • ドラッグストア等で手軽に購入できる
  • 医療機関で購入するよりも安価
デメリット
  • 処方薬よりも効果が劣る
  • 自分の肌質に適しているか判断しにくい
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