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種類別
アンチエイジング治療法一覧

レーザー治療(レーザートーニング・YAGレーザー等)

美容クリニックではアンチエイジングを目的とした施術が多数ラインナップされていますが、中でもレーザーを使用するメニューは比較的よく目にしますよね。そんなレーザー治療の中には、どんなものがあるのか、またどんな悩みに向いているのか、特徴をおさえて解説します。ぜひ参考にしてみてください。

レーザーによる若返り治療とは

レーザーによる美肌治療の歴史は比較的長く、当初は主に表皮のメラニンやヘモグロビンなどの組織を破壊する目的で、使用されてきました。この効果でシミやそばかすなどが改善されるわけですが、近年では肌の細胞や組織を活性化し、コラーゲン産生・肌の再生を促す効果も注目されてきました。これにより、より広い目的でアンチエイジング施術に使用されるようになってきたのです。レーザーの力で皮膚に小さな穴を開け、皮膚の再生能力を刺激。これにより細胞分裂を活性化して、ハリのある肌へと甦らせるのです。クリニックによっては、皮膚に空けた穴に成長因子などを注入し、さらなる効果を生み出そうとするメニューも用意されています。

レーザートーニング

価格帯:1回10,000~20,000円

QスイッチYAGレーザー・メドライトC6を使って、低出力のレーザーを肌に当て、メラニン色素を少しずつ減らしていく治療法です。周りの健康な組織には傷をつけずに、これまで困難とされてきた「肝斑」の治療が可能となりました。また肝斑だけでなく、色素沈着を改善する効果もあるため、シミやくすみの解消にも期待できます。

メリット
  • 低出力なので肌を傷つけず、ダウンタイムも短いため、施術直後からメイクが可能
  • 肝斑の改善に最有力と言われている
  • 価格が比較的リーズナブル(顔の一部だけなら1回5,000~1万円程度)
デメリット
  • 1回の治療だけでは大きな変化が見られない(複数回の治療が必要)
  • 医師の技術力の高さによって効果が変わる可能性がある

フラクショナルCO2レーザー

価格帯:1回15,000~40,000円

従来のフラクショナルレーザーに比べて発赤が少なく、効果も期待できる施術。毛穴の開きやニキビ跡の改善効果が高いことで有名ですね。それだけでなく、他のレーザー治療と同様にレーザーの熱エネルギーが繊維芽細胞を刺激することで、コラーゲン産生を促進するため肌にハリと弾力がうまれ、しわ・たるみ改善にもつながります。

メリット
  • これまで治療が困難だったクレーター状のニキビ跡にも適している
  • 施術後の赤み・むくみが少ない
  • 価格が比較的リーズナブル
デメリット
  • 個人差はあるが、3日程度赤みが引かない
  • 治療には痛みが伴う(麻酔をする場合あり)
  • 医師により効果・仕上がりに差が出る

ポラリス

価格帯:1回30,000~100,000円

ダイオードレーザーと高周波でお肌のしわ・たるみを改善する施術。レーザーの力で高周波を肌の奥に届け、高周波の熱エネルギーで繊維芽細胞を刺激してコラーゲン産生を促し、肌にハリを与えてくれます。また大量のコラーゲンが作られるため、ニキビ跡だけでなく、ニキビ自体の改善にも役立つと言われています。

メリット
  • 肌を傷つけることなく、痛みも少ない
  • 即効性が高い
  • たるみ治療のなかでは比較的リーズナブル
  • アメリカ・FDA認可の安全な治療
デメリット
  • 効果の持続期間が短い(1~3ヶ月程度)ので、定期的な施術を受ける必要あり
  • 個人差によるが、腫れや赤みが生じる場合がある
  • 医師の技術力によって、効果に差が出る

フラクセル

価格帯:1回20,000~50,000円

フラクセルは機器の名称で、フラクショナルレーザーのなかでも初期に登場した元祖と言える機器です。今では、フラクセル2、フラクセル23DUALという後継機種も登場して、より痛みが少なく、効果が発揮されるように改変されています。

メリット
  • ニキビ跡、しわ、毛穴の開き、くすみ、たるみ、シミなどあらゆる肌トラブルに有効
  • 広範囲の治療ができる
  • 一部分・顔全体・顔以外など治療箇所の選択肢が豊富
  • ハリや弾力UPが期待できる
デメリット
  • くぼみが大きいニキビ跡は治療回数が必要
  • 人によっては腫れ・赤みが起こる
  • 痛みが強いので麻酔クリームが必須
  • ダウンタイムが長い

注目のQスイッチYAGレーザーとは?

近年、美容クリニックのレーザーメニューに関する説明を読んでいると「ヤグレーザー」という単語を目にすることがあるのではないでしょうか?

ヤグレーザーは、スイッチひとつで波長を切り替えられるという特性を持っています。

レーザーの従来の活用法である「シミの除去」に関しては、表皮のメラニン色素を破壊するために、浅い範囲での照射が求められます。

しかしヤグレーザーは、真皮にも届く波長を備えています。この高機能により、これまでは「レーザーによる治療は不向き」とされてきたエイジング現象へのアプローチも可能となってきました。

それが「肝斑」です。肝斑とは、顔の左右の頬骨に沿って、輪郭がはっきりしない形で広範囲に広がるシミの一種。30~40代以降に発生するエイジング現象のひとつで、その発生には、女性ホルモンが影響しているとも言われています。

従来のレーザー機器は、エネルギーが強すぎて、肝斑を悪化させてしまう可能性が懸念されていました。しかし、ヤグレーザーの最新機器は弱いエネルギーで照射しながら、真皮にまで到達できるため、肝斑の治療にも効果を発揮します。

肝斑の原因であるメラノサイトを活性化させることなく改善できる、画期的なレーザー治療として、要注目!さらに肌のハリやキメ、ほうれい線や目元のシワ改善にも役立つと評価されています。

近年は超音波や高周波のマシンに押され気味だったレーザー機器ですが、今後は大きな注目を集める可能性がありますよ。値段は用途により幅広く、シミ対策の浅い照射は数千円~1万円程度、最新機器の場合は50万円程度にまで跳ね上がります。

詳しくはこちら:QスイッチYAGレーザーとは?

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