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若返り施術ガイド » 種類別 アンチエイジング治療法一覧 » 糸による切らないリフトアップ

種類別
アンチエイジング治療法一覧

切らないフェイスリフト(スプリングスレッド・3Dリフト)

メスを使わないリフトアップ術として注目されているのが、糸によるリフトアップ。とくに最近では、使う糸の作りや材料などの研究・開発が進み、たるみ改善効果がアップしました。ダウンタイムも短く、とても安全性が高くなってきているようです。

スプリングスレッド、3Dリフトなどの
「切らないたるみ治療」とは

近年、伸縮性のある「特殊な糸」や円錐状の構造の糸、または毛羽立った糸などによるリフトアップ術が注目されています。施術は皮下に糸を挿入する方法なのですが、手術のように広範囲を切開するわけではないので「切らないたるみ治療」と称されているそうです。異物を体内に入れるわけなので、不安に思う方も多いかもしれません。しかし、最近のクリニックで用いられている糸は、施術後に体内に吸収される糸や、突起がまるみを帯びているためまったく肌を傷つけることがない糸など、安全面では信頼できるものがほとんどです。以下に、施術ごとの特徴、メリット・デメリットを紹介していきます。

【お役立ちコンテンツ】

溶ける糸と溶けない糸の違いは?

スプリングスレッドリフト

価格帯:50,000円~350,000円

突起のついた特殊構造の糸を、皮下に挿入していきます。突起が皮下組織を引っかけ、引き上げることで、高いリフトアップ効果を発揮。顔の筋肉の動きに合わせて無理なく伸び縮みするため、不自然な表情が定着するような心配もありません。最新の素材であればアレルギー反応の心配もなく、安全な施術となっているようです。

メリット
  • 強度の高い溶けない糸を使用するため、効果が長続きしやすい
  • 線維芽細胞を刺激して、肌に弾力とハリを与えるといった肌質改善効果もあり
  • 突起が丸みを帯びているので血管や神経を傷つけない
  • 立体感のある自然な仕上がり
  • ダウンタイムが極めて短い(数時間~1週間程度)
デメリット
  • 将来的に取り出すのが難しい
  • 医師の腕により、仕上がりに差が出る

3Dリフト

価格帯:200,000円~500,000万円

円錐状の特殊な構造を持ち、身体に吸収される糸を使用する最新の糸治療。返しのついた糸が肌の中で引っ張り上げるように作用するため、立体感が生まれて若々しい印象になります。糸や突起のまわりでは、皮膚細胞を刺激し、コラーゲン・ヒアルロン酸の生成を促進する美肌効果も期待できるのだとか。安全な吸収糸(溶ける糸)を使用するため、手軽かつ安心な施術でしょう。

メリット
  • たるみ改善のほか、立体感が生まれてお肌をふっくらに
  • コラーゲン・ヒアルロン酸の生成を促し、ハリとみずみずしさを与える
  • 糸は体内に吸収される(溶ける)ので、施術後の後遺症や体内での異物感が気になる方にとって安心
  • ダウンタイムが極めて短い(数時間~1週間程度)
デメリット
  • 持続期間が短い(半年~2年程度)

ハッピーリフト

価格帯:200,000円~500,000円

イタリアのPromoItalia社が開発した毛羽立ちのある特殊な構造の糸を使用する施術。体内に吸収する(溶ける)糸でお肌を引き上げたるみを改善します。糸周辺では身体が糸を異物として見なし、免疫反応を起こすことによって「線維芽細胞」が刺激され、お肌にハリと弾力を与えるコラーゲン・エラスチンの生成を促します。

メリット
  • 特殊な毛羽立ち構造が皮下組織を引き上げ、たるみを改善
  • 線維芽細胞を刺激し、お肌にハリ・弾力を与える
  • 糸は体内に吸収される(溶ける)ので、施術後の後遺症や体内での異物感が気になる方にとって安心
  • ダウンタイムが極めて短い(数時間~1週間程度)
デメリット
  • 持続期間が短い(半年~2年程度)
  • 毛羽立ちが部分的に割ける“バナナピール現象”を起こす恐れあり

フェザーリフト

価格帯:200,000円~300,000円

フェザーリフトは、特殊加工された溶ける糸を使ったたるみ引き上げ術。治療では、スレッドと呼ばれる糸がついた針を皮下に挿入し、糸に付いているギザギザ状の突起が皮下組織を引き込むことでたるみをリフトアップします。この糸が羽のような形状をしているため、フェザーリフトと呼ばれています。

メリット
  • ダウンタイムが短い
  • 治療時間が20分程度と短い
  • 施術翌日からメイク可能
  • 腫れや内出血が少なく、翌日から社会復帰できる
デメリット
  • リスクは少ないが持続効果が半永久的ではない
  • まれに1ヶ月程度違和感が生じることがある
  • 失敗すると顔のバランスがおかしくなってしまう

ゴールデンリフト(金の糸)

価格帯:300,000円~1,000,000円

「肌に糸を挿入する施術」と聞くと、「金の糸」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?金の糸とは24金・直径0.1㎜の髪の毛ほどの糸を格子状に埋め込む施術です。施術により周辺の組織が傷つきますが、同時に免疫反応が高まることで、線維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスチンが多く生成されるようになります。

メリット
  • 線維芽細胞を刺激し、お肌にハリ・弾力を与える
  • 小じわ改善効果あり
  • シミ・ニキビ解消効果あり
  • 持続期間は10年以上と言われている
  • ダウンタイム数日から数週間
デメリット
  • たるみ・ほうれい線改善効果はあまり期待できない
  • 金属アレルギーが生む副作用の心配も懸念されている
  • 経年によって摘出が困難
  • 毛羽立ちが部分的に割ける“バナナピール現象”を起こす恐れあり

シルエットリフト

価格帯:300,000円~500,000円

切らないリフトアップ治療と呼ばれる治療の中でも、効果の高さ・持続性・痛みの少なさを追求し美容先進国アメリカで開発されたシルエットリフト。円錐型のコーンがついた糸で立体的に皮下組織を引き上げ、ほうれい線のたるみやしわに効果を発揮します。コーンは生体分解性ポリマーでできており、体内で水分を含んで柔らかくなります。

メリット
  • 立体的なコーンで引き上げるため、効果が大きい
  • 施術後の痛みやダウンタイムが比較的軽い
  • コラーゲンを分泌させるため、肌にハリとツヤが出る
  • 効果が持続しやすい
デメリット
  • 一時的に肌がボコボコになることがある
  • 術後に頭痛が出る場合もある
  • 糸の固定が外れると元に戻ってしまう

ミラクルリフト

価格帯:500,000円~700,000円

ミラクルリフトとは、糸を使用した切らないリフトアップのひとつ。美容大国である韓国のミラクルクリニックの創業者Dr.Wooによって開発され、そのリフトアップ効果や持続性の高さで注目されている施術です。

メリット
  • フェイスリフト効果が高い
  • 溶けない糸を使用しているので、効果の持続性が高い
  • 肌の弾力・ツヤがアップする
  • 局所麻酔を施すので施術中の痛みはない
  • 施術後の腫れや痛みがほとんどない
  • 小顔効果あり
デメリット
  • 糸が強力なため、頬にひきつりや違和感が出ることがある
  • 医師によって仕上がりに差が出やすい

リードファインリフト

価格帯:300,000円~500,000円

リードファインリフトはリフトアップ治療の中でも比較的新しい治療法です。発祥は美容先進国・韓国で、「施術の直後にショッピングできるほど、ダウンタイムが少ない」という意味から「ショッピングリフト」と呼ばれることもあります。そのほか「ウルトラVリフト」とも呼ばれています。

メリット
  • 外科手術でも使われる糸で安全性が高い
  • 約1ヶ月かけて効果が表れるため、周囲に気付かれにくい
  • ハリ・弾力・肌質改善効果が期待できる
  • 施術時間が20分程度と短い
  • たるみ予防効果がある
デメリット
  • 効果が感じられない人もいる
  • 医師の技術とデザイン力が求められる
  • まれに感染症が起こる可能性がある
  • 皮膚表面から糸が露出する可能性がある

日々進化を遂げる注目の最新治療を受けるに前に…

「糸を使ったアンチエイジング施術」にはいくつかの種類があり、その効果やリスクもさまざまであることがわかると思います。これらの方法はマシン施術と違い、「異物を皮下に挿入する」という方法です。「1回で終わらせて、長い効果を得たい」と感じるか、「万一に備えて、溶けてなくなってくれる方が安心」と感じるかによって、どちらを選ぶかには差が出てきそうですね。また比較的歴史の浅い施術でもあることから、対応する医師の技術に差がある可能性も充分に考えられます。何より、日々研究に研究が重ねられ、その技術も進化し続けています。施術を受ける前には、その施術のメリット・デメリットを把握した上で、充分に検討してから選んでみてください。

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