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種類別
アンチエイジング治療法一覧

マシン施術(サーマクール・フォトRF・ウルセラ)

年々発展し続けている高周波・超音波・赤外線などマシンによる若返り治療。メスを入れたくない…と思う女性の要望に応えるため、より効果の高い施術方法が開発・改良されています。施術時間も短いため身体への負担が少なく、痛みも小さいのが特徴。

フォトRF・サーマクール・ウルセラなどによる
若返り治療とは

顔の見た目年齢を大きく引き上げてしまうのが「ほうれい線」や「たるみ」などの老化現象。あなたも毎日、鏡を見てはため息をついていませんか?

これらのエイジング現象が起こる原因としては、加齢による肌弾力の低下や、表情筋の衰えが挙げられます。若い頃にはピンと張っていた肌が力を失うに連れ、皮膚を支えきれなくなってくるのです。

美容クリニックではこれらの「たるみ」解消を目的とした施術が、多数ラインナップされています。中でも「サーマクール」や「ウルセラ」などのメニューは、比較的よく目にするのではないでしょうか?これらはすべて、マシンの名称です。

美容クリニックで行われるマシン施術には、ほかにも「レーザー」のカテゴリがありますが、上記のマシンはレーザー治療に属しません。では何の力を利用して、皮膚のエイジング現象を改善していくのでしょうか?以下に見ていきましょう。

高周波:サーマクール

価格帯:80,000~300,000円

高周波の電磁波で肌の奥に熱を与え、お肌のたるみ・しわの改善、高いリフトアップ効果が期待できる施術です。以前は、照射時にかなりの痛みを伴う施術として知られていましたが、最新機器(サーマクールCPT)では麻酔なしでも受けられるほどまでに改良されています。目元のたるみ改善に特化した施術はサーマクールアイと呼ばれています。
ウルセラシステムとの比較はこちらから:ウルセラとサーマクールの違いは?

メリット
  • ダウンタイムが少なく、すぐにメイクも可能
  • 肌にほとんど傷がつかない
  • しわ・たるみだけでなく、ほうれい線や目元のくぼみ改善、美肌効果も得られる
デメリット
  • 効果の持続は半年~1年程度なので、定期的に受けることが必要
  • ドクターの腕によって効果も変化しやすい
  • 施術中に痛みを感じることも

高周波:フォトRF

価格帯:10,000~50,000円

メラニンが密集する箇所にのみ反応するIPL、お肌の深部までエネルギーを届けられる性質を持つRFが同時にお肌に働きかけ、シミ・くすみ・赤み・そばかすの解消を促します。表皮や正常な組織には傷をつけることのない、安全性の高い施術といえます。さらに光エネルギーが繊維芽細胞を刺激することで、お肌にハリと弾力をもたらす効果も。

メリット
  • 炎症が少なく、お肌にかかる負担を軽減できる
  • シミ、そばかす、くすみ、ニキビ跡、毛穴の開きなどの複数の肌悩みを改善できる
デメリット
  • 照射後の皮膚は発赤・ほてりがある
  • 敏感肌や肌の弱い人は赤みがでることも
  • 照射後は肌が敏感になりやすいので十分なケア(日焼け止めなど)が必要

超音波:ウルセラシステム

価格帯:300,000~400,000円

超音波でたるみを改善し、リフトアップできる施術です。これまでメスを使用した切開手術でしか治療できなかった皮膚の深い層・SMAS層に、熱を届けることでアプローチ。皮膚や筋肉の引き締め・引き上げ効果が得られます。線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促し、お肌にハリと弾力をもたらしてくれます。

メリット
  • 切開手術に比べて短時間で終わるため、身体への負担が軽減できる
  • 治療後の痛み・ダウンタイムが少ない
  • 額や目元から顎、首まで、広範囲に適用可能
  • アメリカのFDAの認可
デメリット
  • 効果の持続期間が半年~1年程度のため、定期的に施術を受ける必要がある
  • 痛みに弱い人は、施術中に強い痛みを感じることも
  • ドクターの腕によって効果に違いが出る

超音波:ウルトラリフト

価格帯:150,000~200,000円

HIFUという超音波でたるみの原因・SMAS筋膜を加熱し、高いリフトアップ効果を発揮する施術。同じ原理で行うウルセラと違って照射の範囲を1点に集中させるため、ウルセラのような痛みは感じません。施術後すぐはコラーゲン収縮によるリフトアップ効果、約2ヶ月後にはコラーゲン増殖によるリフトアップ効果が得られます。

メリット
  • 切開手術に比べて短時間で終わるため、身体への負担が軽減できる
  • ウルセラシステムと比べて痛みを感じにくい
  • 皮膚表面に傷を残さず、ダウンタイムも短い(当日からメイクが可能)
  • 即効性が高い(正常な組織を残すため、コラーゲンの修復が早い)
  • サーマクールを併用することで、劇的な効果が得られる
デメリット
  • 効果の持続期間が半年~1年半程度のため、定期的な施術が必要
  • ウルトラリフトを受けられるクリニックが少ない

赤外線:タイタン

価格帯:20,000~70,000円

赤外線の熱エネルギーで肌の奥にある繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促し、ハリと弾力を取り戻してくれる施術方法。たるみやしわの改善に役立ちます。肌の浅い部分に働きかけるジェネシスとの併用でより効果が得られるそう。他のたるみ治療に比べて、リーズナブルで痛みも少ない治療として人気を呼んでいます。

メリット
  • 痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどない
  • 即効性が高い
  • 費用も他のたるみ治療と比べてリーズナブル
デメリット
  • 効果の持続期間が約4ヶ月~半年程度のため、定期的な施術が必要
  • サーマクールといった他のたるみ治療と比べて効果・持続性に劣る

光療法:フォトフェイシャル・IPL

価格帯:10,000~50,000円

IPL(インテルス・パルス・ライト)という柔らかい光エネルギーを顔全体に照射するため、フォトフェイシャルは非常に安全な治療法です。レーザー治療はピンポイントに強いエネルギーを照射してトラブルを改善するのに対し、フォトフェイシャルは、顔全体に柔らかい光を照射し、肌トラブル全般を改善する、という違いがあります。

メリット
  • マイルドな光照射なので繊細な肌にも対応
  • シミ・そばかす・ニキビなど複数の肌トラブルに有効
  • 痛みもダウンタイムもほとんどない
  • 安価で手軽に美肌効果が得られる
デメリット
  • 効果を得るために5~10回の治療が必要
  • 2~4週間ごとに治療が必要な為、通院の手間と時間がかかる
  • 赤みや腫れ、水ぶくれのような症状が起こることがある
  • 人によっては満足いく効果が得られない

超音波:テノール

価格帯:220,000~30,000円

、テノールはサーマクールと同じRF(高周波)を使い、治療を行います。 サーマクールと異なる点は、波長が届く深さ。テノールはサーマクールよりも深い層まで高周波を送り届け、細胞の新陳代謝や血流を促進させることで、若かりし頃の肌へと戻る力を引き出していきます。

メリット
  • 内側からのハリ・弾力アップが期待できる
  • 続けるほど効果を実感できる
  • 費用が安い
  • 施術時間が短い
  • 痛みやダウンタイムが少ない
  • セルライトのケアにも有効
  • 多くの治療と併用できる
デメリット
  • 医師の技術やセンスによって効果が左右されやすい
  • ほかのマシンよりも肌表面へのアプローチは劣る
  • 効果を得るためには複数回の施術が必要
  • 半年程度で効果がなくなってしまう

高周波+赤外線:リファームST

価格帯:20,000~30,000円

即効性のある引き締め施術として人気の「リファームST」。RF(高周波)とIR(赤外線)の二つの波長を組み合わせた施術。赤外線で肌を温めることで皮膚深部へのアプローチが苦手な高周波を届けやすくし、その上で、皮膚深部の真皮層に均一に熱を与えてコラーゲンの生成を促すというメカニズムです。

メリット
  • 即効性が高く、治療直後からシワ・たるみの改善効果を実感できる
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 光照射なので安全性が高い
  • シワ・たるみの改善、引き締め効果が得られる
  • 直後からメイク可能
  • 価格が20,000~30,000円前後と比較的安い
デメリット
  • 確率は低いが、やけどのリスクがゼロではない
  • 効果を得るまでに5回ほどの治療が必要
  • 1回の施術だけでは1ヶ月程度で元に戻ってしまう
  • 重度のたるみ・シワには効果が期待できない
  • 施術後は紫外線・保湿対策が必要

圧力:エンダモロジー

価格帯:10,000円

美容施術のなかでも比較的手軽に挑戦できるのがエンダモロジー。自力でのケアが難しいセルライトの解消に効果的な施術で、引き締まった体へと導いてくれます。

メリット
  • 塊となったセルライトが解消される
  • 肌にツヤがうまれ、見た目が大きく変化する
  • 自力では難しい部分痩せが可能
  • 痛みやダウンタイムが少なく、エステ感覚で受けられる
デメリット
  • セルライト解消効果を得るためには15回ほどの施術が必要
  • トータルコストで見ると高い
  • 敏感肌だと肌に赤みやほてりが生じることがある

即効性&自然な仕上がりで、忙しい女性にぴったり

これらの治療はどれも即効性が高く、ダウンタイムも少ないため当日メイクが可能な場合も。さらにナチュラル仕上がりを実現してくれるため、周りからの目も気になる心配がありません。

とは言え、その効果は永続しません。早いものは半年程度で効果が薄れ、また元の状態に戻ってしまうのです。そのため、数年単位で何度も施術を受ける必要があります。

それに比べ外科手術などの方法には、たるみを根本から解決する力があります。しかし、よく検討を。手術には「不自然な仕上がりになってしまうリスク」があります。また顔面を走っている、さまざまな神経や血管を傷つける可能性も…、やり直しが効かない分、怖いのです。

人間は必ず齢を取り、容色も衰えるもの。若さに固執するあまり、整形ロボットのような外見になってしまうようでは、笑えません。現状、なるべくナチュラルな仕上がりでたるみを改善するためには、やはりマシンの力を頼るのが一番と言えそうです。

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