• 若返り施術ガイド
  • 価格帯別 美容法&美容外科カタログ
  • お悩み別・若返り事典
  • 種類別 アンチエイジング治療法一覧
  • 美容外科厳選リスト

あなたにピッタリの方法は?
お悩み別若返り事典

肝斑

肝斑

美容外科が行う肝斑治療

気になるエイジング現象のひとつ・肝斑とは、どのようなものなのでしょうか?

【肝斑】
顔の左右の頬骨に沿って、輪郭がはっきりしない形で広範囲に広がるシミの一種。
その発生には、女性ホルモンが影響しているとも言われる。
30~40代以降に発生するエイジング現象のひとつ。

肝斑には自然治癒するケースもありますが、多くの場合は美容クリニックに相談し、改善を目指していくことになると思います。以下にその代表施術例を挙げていきましょう。
▼ お役立ちコンテンツ:肝斑としみの違いは?

レーザー

価格帯:5,000円~30,000円程度

従来のレーザー機器は、エネルギーが強すぎて、肝斑を悪化させてしまう可能性が懸念されていました。しかし「ヤグレーザー」なら、大丈夫。ヤグレーザーは、スイッチひとつで波長を切り替えられるという特性を持っています。弱いエネルギーで照射しながら、真皮にまで到達できるため、肝斑の治療にも効果を発揮するのです。肝斑の原因ともなるメラノサイトを活性化させることなく改善できる、画期的なレーザー治療として、要注目。さらに肌のハリやキメ、ほうれい線や目元のシワ改善にも役立つと評価されています。この治療は「レーザートーニング」や「メドライトC6(マシン名)」という名称で提供されることが、多くなっています。レーザートーニングの費用相場は1回5,000円~3万円程度。何度かに分けて施術を受けることで、効果が発揮されると言われています。
肝斑のレーザー治療についてはこちらから

投薬治療

平均価格:1,000~10,000円

肝斑治療には、投薬の治療があります。主な薬は、「トラネキサム酸」と「L-システイン」などが含まれる内服薬。それぞれメラニン色素の生成を抑える効果、肌の新陳代謝を促進する効果に長けている成分です。また美白作用の高い「ハイドロキノン」やメラニンを体外へ排出する「トレチノイン」などの美白外用薬もあります。ただし、これらの成分は使用を誤ると、逆効果になってしまう恐れもあります。ですので、市販の薬品には頼らずに医師の診療と適正な処方を受けるのが有効です。

イオン導入

価格帯:1回5,000~8,000円程度

お肌に弱い電気を一時的にバリア機能を弱めて、肌の奥まで美容成分を届ける施術です。一般的に使用されるのは、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、プラセンタなど粒子の細かい成分。肝斑治療の場合は、マシンから「トラネキサム酸」を浸透させることが多くなっています。トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、シミの原因であるメラニン生成を抑える働きがあるため、気になるシミ改善に効果を期待できます。こちらの施術も1回ではなく、間隔を空けて複数回受けることで効果を得られるため、続けることを前提にクリニックを選ぶと良いでしょう。

価格帯別 美容法&美容外科カタログ

肝斑を美容クリニックで改善した人たちの声

「顔にシミができてしまった」とショックを受けていたのですが、よく調べたら肝斑のようでした。メイクでも隠しにくく、どうしたものかと悩んでいる時、レーザー治療で改善を目指せると知りました。
とりあえずネットで調べた美容クリニックへ予約を入れ、カウンセリングで説明を受けたところ、先生が親身に相談に乗ってくれたのでトライしてみることに。
施術は1回では終わらなかったので、いまでも通っています。この間、5回目が終わったところですが、肝斑がだいぶ薄くなってきました。何より、肌の色が明るくなってきたことに喜んでいます。もっと改善できるよう、これからも定期的に通院するつもりです。

以前肝斑に関する雑誌の記事を読んだことがあったのですが、自分に出来た時は「まさか!」とショックでした。その時は「レーザー治療は良くない」と書いてあった気がしたのですが、実際にクリニックに行き相談したところ「今は最新機器が登場しているから大丈夫」とのこと。
納得して施術を受けましたが、やっぱり痛みがあるのでは…と不安もありました。でもレーザーの出力が弱いので、痛みは全くなく、あたたかさを感じる程度。心配する必要はなかったようです。
「さすがに1回では治らないだろう」と思っていましたが、私の場合は割とすぐ効果が出ました。数回通った今は、肝斑がほとんど目立たなくなっています。つまらない心配はせず、もっと早く受ければ良かったですね。

クリニックで処方してもらった薬を飲み始めてから、肝斑がだいぶ薄くなってきました。トラネキサム酸だけでなく、ビタミンCも飲んでいます。
これまでは市販薬を飲んだり、スキンケアアイテムにお金をたくさん使っていたのですが、やっぱり、病院の薬はすごいですね。私の場合はビタミンCを併用しているので、より高い効果が出ているみたい。
今は「肝斑も治る」という希望が出てきて、とてもうれしい気持ちです。もう少し効果を出したいので、次回は勇気を振り絞り、レーザー治療にもトライしてみようと思っています。

40代になって肝斑が出てきてしまい、とても気になっていました。クリニックに相談したところ、「トラネキサム酸とビタミンCのイオン導入」と「レーザートーニング」の両方を提案されました。
「両方やる必要があるのかしら?どちらか片方でもいいのでは」と思っていましたが、やはり併用した方が効果は早いみたいです。あんなに悩みだった肝斑が、今ではほとんど見えなくなりました。
やっぱり自己流のケアではなく、クリニックに頼って正解だったと思います。費用も思ったほどはかかりませんでした。

レーザートーニングは、かなりおすすめです。肝斑が気になって、今まではすごく厚化粧をしていたのですが、5回目あたりで明らかに薄くなってきました。
それだけでなく、肌全体にハリが出て、気になっていたシミやたるみも軽減された気がします。いまでは薄化粧でも、自信をもって街に出られるようになりました。これからは少し頻度を減らしながら、施術を定期的に受けていくつもりです。
人によってはニキビなどの副作用が出ることもあるそうですが、私の場合は大丈夫でした。

価格帯別美容法&美容外科カタログ

30代~50代の女性に聞きました! あなたのお肌悩みは?

おすすめ美容外科厳選リスト

ページ上部へ戻る