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若返り施術ガイド » お悩み別・若返り事典(しわ・しみ・たるみ等) » ほうれい線・口元のしわの原因や治療方法

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口元のしわ・ほうれい線治療

口元のしわ・ほうれい線

美容外科が行うほうれい線治療

お肌の老化で目立ちやすいのが、ほうれい線やマリオネットライン(口元のシワ)。原因は、顔の筋肉の衰えによる「たるみ」。若い頃はピンと張っていた筋肉や脂肪が垂れ下がるため、溝が深く目立ってくるというわけです。

ほうれい線は見た目年齢を引き上げるだけでなく、メイクの際にファンデーションが溜まるなどの弊害も出てきます。

マリオネットラインゴルゴラインは、放置しておくとほうれい線と繋がってしまい「ブルドッグ顔」を招く可能性もあります。毎日鏡を眺めながら、進行していくたるみに恐怖を感じている、という女性も多いのではないでしょうか。

セルフケアで効果を得られないまま、あるいは何もせず過ごすうち、ほうれい線がしっかり定着してしまうと見た目年齢はどんどん引き上げられてしまいます。これをなんとかするためには、美容クリニックでのほうれい線治療が最も効果的。以下にその代表例を挙げていきますので、ぜひ参考にしてください。

お役立ちコンテンツ
20代でほうれい線ができる原因や治療法は?
ほうれい線治療は皮膚科?美容外科?

ヒアルロン酸注入

価格帯:10,000~100,000円

「プチ整形」として人気を集めており、ほうれい線や口元のシワ改善目的でも使用されます。ヒアルロン酸はもともと私たちの身体に備わっている成分。このため安全性が高く、自然に吸収されていきます。効果の実感が早く得られ、ダウンタイムもほとんどないことから、初心者でも気軽に受けられる施術法でしょう。価格帯はクリニックにより差があります。スウェーデン産の「レスチレン」や「ジュビダーム」などがポピュラーですが、粒子の細かい高級品や注入の際に使用する機器の差で、値段も変わるようです。一点、ヒアルロン酸の効果は永続しないことに注意。定期的な注入が必要となってくるのです。現在は、ほぼすべての美容クリニックで、ヒアルロン酸の施術メニューが用意されているので、価格帯や施術レベルをしっかりと見比べること。

ほうれい線へのヒアルロン酸注入について

脂肪注入 / コラーゲン注入

価格帯:150,000円~200,000円

施術後の跡が比較的気にならない太ももやおしりなどから、余分な脂肪を抽出。これを遠心分離して濃縮したあと、希望部位に注入する方法です。元気な幹細胞 を、エイジングの目立つ部分に注入するため、シワ・たるみの改善といった若返り効果を期待できます。自分の身体から抽出した細胞ですので、アレルギー反応が起こる心配もありません。この施術は注入だけでなく、脂肪やコラーゲンの採取も含まれ、料金も加算されるのが一般的。価格帯は15~20万円以上となります。

マシン施術

価格帯:15,000円~400,000円

高周波や赤外線、そして超音波などのマシンで、シワやたるみへアプローチする人気の施術です。ほうれい線などのたるみにアプローチするとして人気なのが「サーマクール」。高周波マシンで、顔全体のたるみやシワ改善に使用されることで有名です。真皮層に高周波を届けることで線維芽細胞を刺激し、コラーゲンの生成を促すのでハリと弾力のあるお肌へ甦ります。施術時間も30分程度で、ダウンタイムもほとんどないのが特徴。価格帯はクリニックにより大きく違います。これは施術の質の差から生まれるものではなく、マシンの導入費=投資の回収に時間がかかることからだそう。マシン施術を考える際は、大手クリニックほど価格が低めになる傾向があることを、考慮に入れて探すと良いでしょう。

ほうれい線のレーザー治療について

価格帯:200,000円~400,000円

「メスを使う外科手術はこわい!」。そんな女性から人気を集めているのが、糸による治療。皮下に糸を挿入することで、気になるたるみを引き上げます。近年はシリコン製で伸縮性に富み、アレルギー反応の可能性が低い糸や、一定期間後に溶けて身体へ吸収される糸などが登場しており、よりポピュラリティが増しています。糸を使用した施術の値段は、さまざま。糸の種類や本数によって、数万円台から数十万円台にまで変化します。注目の施術は、進化を遂げた最新の素材・スプリングスレッド。丸みを帯びた4方向の突起が狭い間隔でびっしりと並び、皮下組織をダイレクトに引き上げる施術法で、高いリフトアップ効果が得られます。とりわけほうれい線・マリオネットラインにお悩みの方におすすめのメニューです。

外科手術

価格帯:800,000円~2,000,000円程度

メスを使う外科手術は、たるみ改善の決定版として、今も昔も一定の支持を集めています。ダウンタイムは長くなりますが、加齢に負けない効果が長期間持続するので「ブルドッグ顔を治したい!」と本気で考える方は、ぜひ検討してみると良いでしょう。

費用相場には幅がありますが、ほうれい線やマリオネットラインの改善は広範囲なので、80万円以上の準備が必要となります。クリニックによっては、200万円台まで跳ね上がることもあるのです。

本サイトで紹介しているクリニックの中では、湘南美容外科や聖心美容クリニック、そして品川美容外科などが、比較的利用しやすい金額設定を設けているようです。

ほうれい線の外科手術について

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ほうれい線やマリオネットラインを
美容クリニックで改善した人たちの声

口元の深いしわがとても気になっていました。しわ取りテープや塗るタイプの商品を使用してみましたが、全然納得のいくような仕上がりにならず、がっかり。お金を無駄にするぐらいなら、いっそクリニックへ行こうと思い立ちました。
まずカウンセリングに訪れたところ、しっかりとした説明があったのでひと安心。こうした施術は初めてなので、気軽にできるヒアルロン酸注入をすることに。
後日施術を受けましたが、とても丁寧な先生で、施術箇所をしっかり確認しながら注入してくれました。お陰で注射が大の苦手な私でも、我慢できました。所要時間は15分くらいだったような。
うれしかったのは、口元のしわがすぐに目立たなくなったこと。最初は注射針の跡が残っていましたが、1週間程度で目立たなくなりました。
思い切って施術して、本当に良かったと思っています。同じような悩みを持っている方がいれば、化粧品にお金を使うより、クリニックでの施術をおすすめしたいです。私の場合は数万円でしたが、半年以上効果が持続するわけですし、コスパも良いと思いますよ。

40代になってほうれい線が目立つようになり、たるみや毛穴の開きも気になって…と居ても立っても居られなくなり、美容クリニックに相談へ訪れました。
ドクター自らがカウンセリングを担当してくださり、質問も色々できたので、提案されたサーマクールを受けることに。
施術は正直、熱くて痛かったです。我慢しなくちゃとは思いましたが、これが結構つらかった…。でもお願いしてみたところ、熱を弱めにしてくれたのですこーしラクに。
帰宅後に顔を見たら、やけどのような斑点が出ていて怖くなりましたが、処方された薬を塗っていたところ、1週間ぐらいできれいになりました。
2ヶ月後ぐらいに目じりが上がってきたのを実感。また頬も上がってきて、全体的に小顔になれました。とても満足です。

頬や口元のたるみ、ほうれい線が気になって仕方ありませんでした。カウンセリングで相談した結果、スプリングスレッドを受けることにしました。丁寧に説明していただけたので、不安はまったくなかったです。
12本の糸を入れることにしたので、手術中は静脈麻酔をお願いしました。お陰で痛みはなく、気づいたら終わっていたという感覚です。術後は思っていたより顔が腫れましたが、冷やして落ち着くまで別室で休ませていただきました。
術後2~3日は食べものを噛む際、違和感がありましたが、1週間もすれば普通になんでも食べれるように。伸縮する糸なので表情も違和感なく作れました。
1ヶ月過ぎて落ち着き、今は自然にリフトアップされている感じ。お陰で悩みがなくなり、気持ちが明るくなりました。

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