意外と老化を感じさせるのが首のしわ。首にできてきたしわは老けた印象を与えます。とはいえ、日頃のスキンケアは顔の方に集中しがち。首のことを気にしていないという方も多いようです。若返りのために、首のケアも怠らないようにしましょう。
原因1
意外と多いのが、顔はしっかりとスキンケアをしているのに、首はあまりしていないという方。顔に塗った化粧水が余ったから首に塗るだけ、というような方もいるようです。首も薄い皮膚なのでデリケートな部分ですから、スキンケア不足や紫外線によるダメージを受けやすく、しわの原因になってしまうこともあるようです。
原因2
下を向いている状態が長く続いたり、長時間、変な姿勢をしたりして無意識に首にしわができてしまっていませんか。デスクワークの方やスマホを長く使用する方は特に要注意です。このような状態も、首のしわに繋がってしまいます。
また、睡眠中の枕もチェックしてみましょう。枕の高さがあれば、首にしわができやすくなります。
原因3
加齢によってハリが無くなったり、たるんだりしてしまうのは、もちろん顔だけではありません。首の皮膚も同じです。また、顔がたるめばたるむほど、首の方へくるので、つられて首もたるむことになります。コラーゲンなどが減少しハリや弾力の少ない皮膚は、しわが刻まれやすく、深くなったしわはなかなか消すことが難しいでしょう。
首のしわの原因はさまざまありましたが、まず、今まで首のスキンケアをしっかりとしていなかったという方は、首のスキンケアを見直してみましょう。化粧水だけでは保湿が足りないので、美容液やクリームなどの併用をおすすめします。また、日焼け止めクリームをしっかりと塗るようにしたり、首元にストールなどを巻いたりして紫外線を防ぐようにしましょう。
そして、正しい姿勢を保つように意識することも首のしわの予防に繋がります。猫背にならないように、スマホを使いすぎないように、意識してみましょう。睡眠時の姿勢も重要です。枕は低めのものを使用することで、首にしわができにくくなります。首のしわの対策には低い枕を使用すること・仰向けで眠ることの2つがポイントです。
年齢を重ねるとどうしてもたるんでしまう筋肉や皮膚。首のしわを改善するためには、これらの筋肉を鍛えることや皮膚のハリや弾力を取り戻すことも考えられています。首の筋肉を鍛えるトレーニングをすることによって、衰えを防いだり、マッサージをして血行を良くしたりしてしわを改善するというものがあります。
しかし、筋肉を鍛えるというのは時間がかかるものですし、失われたハリや弾力を取り戻すことは、とても難しいのです。
深く刻まれてしまった気になるしわをはやく着実に何とかしたいという方は医療の力を頼ってみるのも良いでしょう。美容クリニックに相談することで、最適な治療法を提案してくれます。
サイト監修
セオリークリニック院長
筒井 裕介先生
「お一人おひとりに合わせた
"より自然な若さ"をご提案します」
美容のためにクリニックへ通うことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。けれども、外見が気になって気持ちが前向きになれない、自分に自信が持てないというのはとても残念なことです。
今回監修いただいた筒井先生の在籍するセオリークリニックでは、カウンセリングを重視し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を心がけています。美容クリニックは敷居が高いと感じている方も多いかもしれませんが、まずはお気軽にご相談ください。
よく読まれている記事
Report